一時ファイルを残しません
圧縮ファイル内の画像はディスクに展開せず、メモリから直接開きます。読み終えて閉じても、片付けるファイルはありません。
漫画の圧縮ファイルを読むたびに展開して削除する必要はありません。
WorldView は圧縮ファイル内の画像をメモリへ直接読み込みます。
圧縮ファイル内の画像はディスクに展開せず、メモリから直接開きます。読み終えて閉じても、片付けるファイルはありません。
PDF はページごとに、HWP 文書(HWP・HWPX)はページを画像として描画してめくれます。見開き表示とウェブトゥーン表示もそのまま使えます。
Ctrl+PageDown を押すと、同じ場所にある次のフォルダーや圧縮ファイルへ移ります。最後のページから自動で移るには、最初・最後のファイルで を 次のフォルダー に変更します。
起動時に前回のファイルを開く をオンにしておくと、次回起動時に読んでいたページを開きます。後で見返したいページは、下のバーのブックマーク ボタンで印を付けておけます。
下は実物大の WorldView のウィンドウです。
カードを押すと順番に動き、ウィンドウ内のボタンやキーボードも使えます。
ウィンドウをクリックしてから ← → でめくり、1~4 でサイズを、Tab で情報表示を切り替えます。右クリックするとメニューが開きます。
説明用の画面です。実際のファイルは開かず、ファイル名・サイズ・日付・撮影情報は例です。写真は Pixabay、漫画・ウェブトゥーンの絵はこのページ用に描いたものです。
JPEG・PNG・GIF・WebP・TIFF・BMP・HEIC・AVIF・JPEG XL・SVG・PSD とカメラ RAW(CR2・NEF・ORF・RW2 など)、PDF・HWP・HWPX を開きます。
ZIP・RAR・7Z・CBZ・CBR・CB7・EGG・ALZ・TAR・ISO などの圧縮ファイル内の画像を直接表示します。圧縮ファイルは ZipMania のエンジンで読み込みます。
見開き表示は左→右と右→左の順を選べ、1 ページ目を表紙として単独にしたり、横長のページを単独で表示したりできます。
今のページを表示したあと、次のページを先読みしておきます。大きな JPEG はまず画面に必要な解像度で表示し、拡大すると原寸で読み直します。
EXIF の回転情報に従って正しい向きで表示し、カラー プロファイル(ICC)付きの写真は sRGB に変換して描画します。GIF・APNG・アニメーション WebP も再生します。Tab の情報には撮影日時・カメラ・レンズ・露出・位置も表示されます。
ページ送り・サイズ・回転・情報・全画面・開くのショートカットを変更できます。Delete で削除したファイルはごみ箱に移るので、元に戻せます。
ウィンドウは実物大で、枠より大きい場合は縮小して表示します。環境設定では分類を押すと切り替わる様子も見られます。
各巻を 1 つのフォルダーに入れて 1 巻目を開きます。Ctrl+PageDown で次の巻、Ctrl+PageUp で前の巻です。環境設定 → 表示 で 最初・最後のファイルで を 次のフォルダー に変更すると、最後のページから次の巻へ移ります。
下のバーの表示ボタン(モニターの形)から 見開き表示(左←右) を選びます。表紙が別にある場合は 1ページ目を表紙にする、見開きの絵が 1 枚の画像になっている場合は 横長ページは単独で をオンにします。
表示ボタンで ウェブトゥーン表示 をオンにすると、フォルダーや圧縮ファイルの画像を縦につなげ、ホイールで下へ読み進められます。Space で 1 画面ずつ下へ、Shift+Space で上へ移動します。
矢印キーでめくり、不要な写真で Delete を押すとごみ箱に移します。確認画面が煩わしい場合は 環境設定 → 一般 の ファイル削除の前に確認する をオフにしてください。圧縮ファイル内の画像は削除しません。
1 は画面に合わせる、2 は原寸、3 は幅に合わせる、4 は高さに合わせるです。=・- や下のバーの拡大・縮小ボタンで少しずつ拡大・縮小します。ウィンドウより小さい画像も画面いっぱいに表示するには、表示ボタンで 小さい画像も拡大して合わせる をオンにしてください。
画像がウィンドウより大きいときは、ホイール・矢印キー・Space・ドラッグで移動し、それ以上進めない方向へ押すとページをめくります。拡大したままホイールでページをめくるには 拡大中もホイールでページ送り をオンにしてください。
Tab を押すと、左上にファイル名・サイズ・更新日時・解像度と、撮影日時・カメラ・レンズ・露出・位置が表示されます。撮影情報の行は 環境設定 → 表示 の 情報に EXIF を表示 でオフにできます。
環境設定 → 一般 の 常に手前に表示 をオンにしてください。Enter で全画面のオン・オフを切り替え、Esc で全画面を解除するかプログラムを閉じます(Esc キーで終了する)。
環境設定 → 関連付け で、必要な形式だけにチェックを入れてください。ほかのプログラムがその拡張子を使っている場合は 未適用 と表示され、押すとその拡張子の既定のアプリを選ぶ Windows の画面が開きます。
環境設定 → ショートカット で変更したい欄を押し、新しいキーを押してください。すでにほかの操作に使われているキーなら、どこで使われているかを知らせます。
エクスプローラーで複数のファイルを選んでウィンドウにドラッグ アンド ドロップすると、選んだものだけが一覧になります。フォルダーをドロップすると、サブフォルダーとその中の圧縮ファイルまで一覧に入ります。
WorldView.exe を実行WorldView.toml に保存バージョン 1.0.3
バージョン 1.0.2
バージョン 1.0.1
WorldView は自動では更新しません。起動時に新しいバージョンがあればお知らせするだけで、新しいバージョンは内部での確認を経てこのページと Kilho.net に公開します。
画像は JPEG・PNG・GIF・WebP・TIFF・BMP・ICO・TGA・QOI・HDR・EXR・JPEG XL・JPEG 2000・SVG・PSD・DDS・PCX・HEIC・AVIF とカメラ RAW(CR2・NEF・NRW・ORF・PEF・RW2・SR2)、文書は PDF・HWP・HWPX、圧縮ファイルは ZIP・RAR・7Z・CBZ・CBR・CB7・EGG・ALZ・TAR・ISO などを開きます。一覧にない拡張子も一度開いてみます。
いいえ。圧縮ファイル内の画像は一時ファイルを作らずにメモリへ読み込み、そのまま描画します。ただし、圧縮ファイル内の PDF・HWP と、圧縮ファイル内の圧縮ファイルは開きません。
はい。PDF はページごとに、HWP・HWPX はページを画像として描画して 1 枚ずつ表示するので、見開き表示とウェブトゥーン表示をそのまま使えます。パスワード付きの文書は開きません。
EXIF の回転情報を読み取り、撮った向きのとおりに表示します。R で右へ 90 度ずつ回転させることもできます。
いいえ。ごみ箱に移すので元に戻せます。削除前の確認画面は環境設定でオフにでき、圧縮ファイル内の画像は削除しません。
はい。ファイルの関連付けは最初はすべてオフで、環境設定 → 関連付け で選んだ形式だけを WorldView で開きます。
はい。ポータブル版(ZIP)を好きな場所に展開して WorldView.exe を実行してください。設定は実行ファイルと同じ場所の WorldView.toml に保存するので、書き込みできないフォルダー(例: Program Files)に置くと設定は保存されません。
起動時に新しいバージョンがあるかを一度確認し(アプリのバージョン・言語・集計用のランダムな ID)、プログラムがエラーで終了したときはエラー報告を送ります。それ以外は送信せず、画像を開いて描画する処理はすべてこの PC 内で行います。
Windows 10・11 の 64 ビット版用です。グラフィックス カード(GPU)で描画し、GPU を使えない PC では CPU で描画します(遅くなることがあります)。